皆既日食と謎の朝活

日本では約3年ぶりの皆既日食

これは準備万端整えて観察しなくては…

ということで西の空が開けていて駐車場があって、近くに幹線道路がない場所をリサーチ。と候補は2ヵ所。とある芝生の公園と、そこから少し離れた公民館。

三脚にカメラをつけて試行錯誤しながら撮影開始。

2025 9/7 22:47

2025 9/8 01:28

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双眼鏡と一眼レフ、それとスマホで皆既日食を観察しました。皆既中は一眼レフで何とか合わせることができたけれど、それ以外はスマホ撮影。カメラの扱いと設定がまだよくわかっていないのもあるけれど、スマホだってなかなかの性能。

皆既中の赤銅色、時に薄雲がかかりそれが晴れる瞬間の美しさ、皆既に入るにつれて周囲の星が一斉に瞬き始める(見えるようになる)ようすが幻想的だった。

こんなに皆既日食をじっくりと眺めたのは何十年ぶりだろう。蒸し暑い夜だったけれど晴天だったことに感謝。

地球の影が月まで伸びることの壮大さは、考えるだけでワクワクする。そして改めて、太陽の光ってとんでもなく眩しいものなのだと実感した。

月が元に戻る(太陽・地球・月が一直線じゃなくなる時)前に、観測場所に選んだ公民館にはご婦人方が集合し始めたので、何となく居心地が悪くなり退散したので、写真はここまで。

それにしても…午前4時過ぎに地域の公民館に何をしに集まっているのだろう?あとで詳しい人にその話をしたら、一年365日、毎日借りているらしい。ご婦人たちの朝活なのだとか。家族のための家事の前に女子会ってコト?

世間には私の知らない世界が広がっているんだなあ。