2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ピンクだけどシロツメクサ

シロツメクサ 白詰草 230626

昼間の月

ネムノキ 合歓木 230626 梅雨が空けたような空の色。合歓木を見上げたら、上弦の月が浮かんでいた。 久しぶりの昼間の月。梅雨時で空が見えないこともあるのかもしれないが、最近は月を見上げる時間が減った。 夏目漱石は、外国文学の翻訳のとき、「I love y…

夜の花散歩

カラスウリ 烏瓜 230625 辺りには甘い香りが漂っていた。本当は、花のまわりのお髭がもう少ししっかり開いたところを撮りたかったのだけれど。 またチャレンジしよう。 上弦1日前の月。

いつの世も

香梅ヶ淵 薮蚊が多くて閉口したけれど、水音とヤマセミの鳴き声が響く、静かないいところ。 いつの世も、意地悪な人たちはいるもんなんだな。 ブランコも気になる。 追記) これが1000投稿めになったことに、今気がついた。

男の子だけなのにこの名前

コシアキトンボ 腰空蜻蛉 230625 ハスを見に行った公園で、鼻先(そう言ってもいいのかな)と、お腹が白い蜻蛉がグルグルと池の上を周回していた。 トンボって縄張り意識が強いのかな。 白さがかなり目をひいたので、しばらく見ていたら、止まってくれた。 わ…

変容

ヒルザキツキミソウ 230617 風にゆれるヒルザキツキミソウ。なかなかじっとしてくれなくて。 綺麗に開いた可憐な花と、その隣の、まだまだ細く開きそうにない蕾。 どの花もそうだけれど、蕾が花を開く、その見事な変容ぶりが不思議でならない。

久しぶりの青空

梅雨の晴れ間と早苗ちゃんたち 230621 水田に写る青空と雲が綺麗だった。

アベリア

アベリア 230617

ヤナギバルイラソウ

ヤナギバルイラソウ 230623 道路の縁石の隙間から根性で芽を出したヤナギバルイラソウ。植物のたくましさ。種子を飛ばし、どんなところでもたくましく根を伸ばすなかなか根性のある花。 花は少しシワシワだけど、キレイな紫色。 先日、シルバーさんの草取り…

スイレン 2023

スイレン 睡蓮 今年もいよいよ葉が茂って、花がつきだしました。雨の日が多く、止んでも曇りがちなこの時期、花の発色が今一つ足りない気がするので、ピカーンと晴れたら、またお写真撮りましょう。

お隣さんの

ムラサキシキブ 紫式部 230623 お隣さんの庭の石垣から顔を出したムラサキシキブ。たくさん花が咲いていた。 実がなるのが楽しみ。

ピーマン

ピーマン すごいのいただきました。

ブロッケン現象

ブロッケン現象 光輪 グローリー 230528 機上から。大気光学現象のひとつ。 これが見えるとなんだか得した気分になる。 虹だと思っていたけれど、虹とはまた別の現象らしい。けれど、背後から太陽光、眼下の雲に光が当たって散乱し虹色に見えるって言うのは…

水滴に混じるもの

蓮 ハス 230617 鹿児島城趾のハスの葉の水滴には…灰が沈んでいるんだよね。少しかわいそう。

地元の人は鹿児島城とは呼ばないけど

鹿児島城(鶴丸城)趾の、お堀のハス 今年もたくさん咲きだした。 復元されだ御楼閣。数年たって、周囲に馴染む色合いになってきた。 少し灰混じりの雨粒。 鹿児島城(鶴丸城)趾。

マサキ

マサキ 正木 柾 230613 斑入りのマサキ。斑が入るだけでなんだか涼やか。 花言葉は「厚遇」「円満」

ひきよせられた

エンジェルストランペット プルグマンシア 230613 白や黄色を見かけることの多いエンジェルストランペット。ピンクの花を見つけた。 大きくて、ゆらゆらと咲いていた。 優雅に揺れる姿とは裏腹に、全草に幻覚作用などを引き起こす毒性がある。この花が日本に…

泰山木

タイサンボク 泰山木 230610 低いところに咲いている泰山木、どなたか知りませんか? 花言葉は「前途洋々」 堂々とした大きな花に、ぴったりのことば。

えんむすびの木

モッコク 木斛 230613 公園の一角に咲き始めていた。 いい香りがしていた。 雄木と雌木があるようで、空きに赤い実がなるのは両性花が咲く雌木なんだって。 これはどっちなんだろうと、調べてみたら。どうやらこれは雌木の両性花のよう。 庭木として人気で、…

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ 230613 大好きなムラサキシキブ。自生している山、見つけた。これが全てそのまま実をつけたら、見事だろうな。時期を逃さず見に行けるかなあ。願わくば白ではなく紫の実がなっていてほしい。 昔はムラサキシキミと呼ばれていたらしい。 花言…

蕾の方がが好き

ランタナ 230612 花が咲く前の、この四角い模様が好き。

「今日だけ」の美しさ

ムクゲ 木槿 230611 今年もたくさん咲きました。一日花だから、次から次に咲いては、毎日散っていく。美しさは一瞬。人生と同じ。

梔子

クチナシ 梔子 230509 子供の頃、自宅には父が手入れしていたクチナシの鉢植えがあった。少し黄色みがかった乳白色で八重咲き。その香りが毎年楽しみだった。花のあとに実がなっていたかどうかは覚えていないけれど、花の香りは鮮明に記憶に残っている。 鉢…

テイカカズラ 2023

テイカカズラ 定家蔓 230607 カズラらしく、大きな樹木に絡まるように咲いている。藤原定家の悲恋が、その名前の由来だという。死んでしまっても、離れ難いほど人を愛するって…。それはそれで幸せなことなのかも。 花は、リュウキュウテイカカズラとほぼ同じ…

アガパンサス

アガパンサス 紫君子蘭 230613 薄紫色の花がたくさんついて、丸く大きなシルエットになるアガパンサス。白い花もあるけれど、やっぱり紫が好き。 花言葉は「恋の訪れ」「愛の訪れ」

ナンキンハゼ

ナンキンハゼ 南京櫨 トウハゼ、カンテラギ 230613 ミツバチがたくさん飛んでいた。蜜源なのね。 葉っぱの形と葉脈がキレイ。ポプラのような形の葉っぱ。 花言葉も優しい。「真心 」「心が通じる」

シマトネリコ

シマトネリコ 230613 以前、この木の名前を問われ、そのとき初めて調べてみた。名前は知っていたけれど、その名と花はわたしのなかで一致していなかった。 この花が咲き出すといつもその事を思い出す。香りで記憶がよみがえったり、景色や画像で思い出したり…

ジシバリ

ジシバリ 230607 ほっとくと地面がおおわれちゃう。けどかわいいから許したくなる。

目線の高さ

ネムノキ 合歓の木 230608 目線の高さのネムノキスポットはなかなか少ない。今年も会いに行きました。

眩しい

シマトネリコ 230603 梅雨の晴れ間。シマトネリコがつくる木陰。