2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ヒナゲシ

ヒナゲシ 虞美人草 コクリコ 230523

ヒトとツバメの攻防

ツバメの巣作り 230524 がんばれツバメ。 ここに巣をつくってほしくないヒトと、作りたいツバメ。ほぼ2日おきに、この場所の責任者が、作りかけの巣を壊してしまう。それでも同じ場所に巣を作り続ける二羽のツバメ。その無心さに、見ていて切なくなる。 個人…

ドクダミのその後

ドクダミのおくすり 230525 私は何故だか蚊に刺されやすい。ボーッとしているからなのか、鈍感だからなのか、わからないけれどとにかくよく刺される。蚊を叩こうと思ってもなかなか仕留めることもできない。 昔、母が作ってくれたドクダミのアルコール漬け。…

空気感

230524 梅雨入り前の爽やかな空。この空気感に、この季節が一番好き、と毎年思うけれど、本当は冬が好き。

シャクヤク

シャクヤク 芍薬 230525 想い出の花。何故だか毎年、見かけるとついつい連れて帰ってきてしまう。

ドクダミ

ドクダミ 十薬 フィッシュミント フィッシュハーブ 魚腥草 ぎょせいそう 230522 ハート型のはっぱに白い可憐な花。だけれどその匂いは、臭いと言った方がいいほどで、なかなかのもの。 この臭いは、魚の生臭さにも例えられ、外国では魚の名を冠して呼ばれる…

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン 230522 翅のはしっこに水色があるからキレイ認定することにする。

アルストロメリア

アルストロメリア 230521 個性的な色のアルストロメリア。なかなか強気なカラーだと思う。花束などに入ることも多い花だけれど、太陽の下で観賞するのがいいね。 花言葉は「持続」「未来への憧れ」 「エキゾチック」「小悪魔的な思い」 いろいろあるけれど、…

アゲハチョウ

ムシトリナデシコ 虫取撫子 コマチソウ アゲハチョウ 230522 ムシトリナデシコなんて名前だけれど、受粉にはあまり意味のないアリが花まで登ってこないように葉の近くの茎に、粘液を出しているだけで、実際は消化吸収するわけではないんだって。 植物も、利…

グラデーション

ヤマアジサイ 230521 控えめな大きさと、グラデーション、色の変化が好き。

花独活

ヘラクレウム・スフォンディリウム ハナウド 花独活 230522 通勤途中の林縁に、この花が咲き始めた。大輪に見える集合花で、白さが際立つ。花の形も涼やかで、それでいて風に負けない力強さも備えて。 独活の大木なんて言葉もあるけれど、このハナウドは、花…

キキョウソウ

キキョウソウ 桔梗草 段々桔梗 230518 花径はわずか1cmほど。一本直立の一年草。咲く場所が毎年違うように感じるけれど、単に今まで気づかなかっただけかな。 紫の色がかなりしっかりしていて、佳き。 切り花にしても、なかなか力強く花を咲かせてかれる。つ…

ティーツリー

ティーツリー ティートゥリー メラレウカ 230513 アロマテラピーでも精油が使われるティートゥリー。抗菌効果などがあることでも知られている。 花言葉は「清潔」「力強い味方」

アオサギ

アオサギ 青鷺 230515 レンゲの花も終わり田植えのための準備が所々で始まった。朝はこの青鷺が悠々と飛んでいる。

白いレース

オルレア ホワイトレース 230513 大好きな花。 花言葉は「可憐な心」「静寂」 「細やかな愛情」

サクラウツギ

サクラウツギ 230515 だんだんと鮮やかなピンク色に色づいていく蕾。花が開くと内側の白際立つ。初夏のピンクはなかなか目立つ。 蜂や蝶々がたくさん飛び交う花のひとつ。 花言葉は「風情」

もやもや

スモークツリー カスミノキ ケムリノキ リュウスコチナス 230513 あかいモヤモヤ。どこが花なのかは謎。もしかして花は終わってしまっているのか…。 謎をもやもやのまま終わらせてはいけないと調べてみたら。 スモークツリーのモヤモヤは、花が終わったあと…

アジサイ

230513 アジサイが咲きだした。集合花がすきなんだと、最近気づく。 花の色だと紫、青に目がいく。スッキリと背を伸ばし一輪で咲く、すみれのような花も好きだけれど、こんな風に咲くアジサイやハナウド、シシウド、レースフラワー、イベリアにも目がいく。…

ベルサイユシリーズ

バラは新品種が次々と開発されている。このベルばらシリーズ、ファン騒然となりそうな展示でおもしろい。ネーミングもイメージどおり、かな。

花が咲いて実がなって

こんなに大きくなりました。230513 ビワ 枇杷 221211 花が咲いて実がなって。

雨降りだけど

雨降りだけどバラ観賞。

マント

スイカズラ 忍冬 230512 木々のマントのように、なかなか見事に蔓を這わせ咲いていた。

こぼれ種

ムシトリナデシコ 230510 手入れもされないこぼれ種だけの花園。不思議なくらいキレイに、季節ごとに花が入れ替わる。この時期は、草丈50cmくらいに伸びたムシトリナデシコ。

楝色

230503 230509 センダン 栴檀 楝 はっきりとしないピンク色のモヤモヤとした花も、そろそろ満開。昔から、ピンク色だと思っていたこの花は、ひとつひとつを見ると紫色だった。しかも花の中心は濃い紫色。 高木なので、花を間近に見られるポイントは少ない。…

1000円札

田園風景の中に茅葺き屋根の古い家。一部のみ移築された、北里柴三郎の生家。二部屋のみが残されている。屋根にはタンポポが咲いていてなんだかほっこり。 2024年に新しく発行される1000円札の肖像画になる人物。 北里柴三郎は1953年、ペリーが来航した年に…

今年の1番ちゃん

スイレン 睡蓮 230507

やさしい白

ヤマボウシ 苞の白い部分が花に見える。白は白でも柔らかい白。優しい咲き方に、見るたびほっとする。

またひとつ

ベニバナトチノキ 紅花栃木 雄花の蜜標。黄色味がかって見えるのはこれの影響なのね。 230506 雨模様だったけれど、パチリ。 街路樹として沿道に植栽された、マロニエの園芸種。花のひとつひとつは、長い雄蕊がツツジみたいだった。葉っぱはクリノキみたいに…

鍋ヶ滝

鍋ヶ滝 こけ?のり?も滝の水を受け止めてきれい。 もともとあった川の上に、阿蘇山の9万年前の大噴火の噴出物が積もり、噴出物は熱と圧力によって固い岩となる。そこにまた川・滝が流れたことで、水によって柔らかかったもとの川の砂地が侵食されてこの滝う…

ツルマンネングサ

ツルマンネングサ 蔓万年草 230430 鮮やかな黄色いじゅうたん。星形に見える花。浅い緑との色の対比が遠目に見ても綺麗だった。 花言葉は「静寂」「 落ち着き」 「 私を思って」