ヒャクブ 百部 240910
とあるホテルの、ラウンジに風情ある花が生けられていました。
ホトトギスみたいな…
でも、花柄が葉っぱから出ている…
これで開花しているのやら…
よくわからない花でしたが、風情があって、素敵な姿でした。
で、調べてみたらこれはまだ開花直前のよう。この後、パッカーンくるりんと開き、主張するようです。根は薬草として用いられるとか。
何だか茶花にでもなりそうな花ねーと思ったのだけれど、熱帯地域原産で、日本には自生しないそう。ただ、このヒャクブの仲間にはよく似たリキュウソウ(利休草)というのがあって、葉っぱが花束やフラワーアレンジメントによく使われているらしいです。
茶花にでもーっていうのはあながち遠い発想でもなかったのかなあ…。
花言葉は「奥ゆかしさ」